ビタミンCがお肌にはもちろん、体に必要な栄養であることはばっちりわかりました。
では、お肌のために、家族のために、どんな食べ物からビタミンCを摂りいれたら良いのでしょう?
まずは、ビタミンCがたくさん入っている野菜を調べてみました。
ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー・・・
などいわゆる「緑黄色野菜」が多いのですね。
では、「果物」では?
レモン、ネーブル、はっさく、ぽんかんのいわゆる「柑橘系」。
他にもキウイやいちごにたくさん含まれているようです。
その他にも牛や豚の肝臓、ロースハム、プレスハムにも多く含まれているようです。
とは言ってもありがたいことに、
ビタミンCはほとんどの野菜や果物に含まれていて、
日本人の場合はビタミンCの約三分の二は野菜から摂っているそうです。
そんなにいろんな食べ物に含まれているのだったら、
野菜好きの私はビタミンCの摂りすぎかしら?
なんて言う心配はご無用ですよ!
ビタミンCは、摂りすぎて余分になったものは体外に排出されてしまうのです。
冬にみかんを食べ過ぎてしまうと、トイレが近くなってしまうのはそのせいだったのですね。
そんなに手軽に摂取できるビタミンCですが、「水と熱に弱い」を覚えておきましょう。
今日はビタミンCたっぷりのお野菜をたくさん食べたから、お肌の栄養ばっちりよ!
などと思っていても、その調理の仕方に問題があったらせっかくのお野菜も台無しに・・・。
手早く短時間で茹でる。
茹で上がったらすぐにざるにあげる。
切るのは茹でた後。
炒めたりする場合にはなるべく大きめに切り、手早く熱を通す。
せっかくのビタミンCを少しでも多く残しておくための工夫した調理を心がけるべきですね。